2017年10月04日

システム構成 Aプロセッサー

今日はプロセッサーについてです。

前回はヘッドユニットについて簡単に説明したのですが今回はそれらのヘッドユニットを接続・純正音声信号との切替できるような機器についてご説明します。

helix_dsp_pro_mk2.jpg


bitonehd_img.jpg


上記写真のようなものです。上はHELIX DSP PRO MK2で下がaudison bitone HDという商品です。
他にもありますがこれ等の機器だと大体のことができると思います。

では大まかになりますがプロセッサーでできることについて簡単に書きますね( *´艸`)

1)まず社外品のヘッドユニット(ソースユニット)と純正のヘッドユニットの切り替えができます。
ざっくり言うと後付けしたプレイヤーと純正ナビなどの切り替えが行えるということです。

2)次に各スピーカーに遅延をかけることができる、俗にいうタイムアライメントというやつです。
これは主に運転席側のスピーカーに遅延をかけることにより音像を自分の正面に感じさせられるというものでこの機能で今までスピーカーに張り付いていた音がフロントガラスから楽器やヴォーカルが聴こえてくるようになります。

3)次はクロスオーバーという機能ですがこちらはドアのウーファーやツィーターに行く信号を何ヘルツから上を出すとか下を出すとか決める機能です。細かいことを言えばむつかしくなってしまいますのでこのくらいでやめときます。

4)あとはイコライザーというやつです。こちらは皆さんご存知だと思いますのが各周波数ごとに増幅減衰させる機能です。

といった感じです。
メーカーや商品によって異なりますがこれ等を細かく調整できます。サウンドナビやサイバーナビなどでもできるんですが調整できる刻み幅が別体のものになるとさらに細かく調整できより理想どうりに調整できます。
一般的にタイムアライメントで位相を合わせるとかよく言われていますが正確にはぴったり合わすことは不可能なのでタイミングをだいたい合わせるといったといったイメージでしょうか。
(内蔵プロセッサーよりも外部プロセッサーだとより細かく近づけられるというメリットがあります。)

ちなみにプロセッサーを取付するとアンプという機材が必要となります。

helix_v_eight_dsp.jpg


上記(HELIX V8)のようなものもありこちらにはアンプが内蔵されていてスピーカーに直接つなぐことができます。

これでヘッドユニットから出た信号を切り替えできるところまで説明を書きましたので次はアンプですね(^^♪

次回もよかったら読んでくださいね(''ω'')ノ
posted by PRIVATE-GARAGE at 14:51| Comment(0) | TrackBack(0) | システム・解説等